Sungrowの蓄電池
SH5.5RS-JP(5.5kWハイブリッド)+SBR(3.2kWh×モジュール、6.4〜25.6kWh)。LFP・全負荷。
Sungrowの特徴
ラインアップ
住宅用蓄電(SH5.5RS-JP+SBR)
型番: SH5.5RS-JP / SBR064〜256
- SBR 3.2kWh×モジュール(6.4〜25.6kWh)
- SH5.5RS-JP 5.5kWハイブリッド
- LFP・DOD最大100%
- 自立運転200V・単相3線
※ セルはリン酸鉄リチウム(LFP・公式データシートV11)。住宅用代表構成は6.4/9.6/12.8kWh。停電時は単相3線200V・最大5.5kWの自立運転に対応(公式は「全負荷」の語は用いず)。機器保証年数・容量保証は公式日本ページ/データシートに明記がなく要確認(流布する「10年保証」は海外・第三者由来で公式未確認)。公式データシートで確認(2026-06-16)。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
Sungrowが向いている人
よくある質問
Sungrowの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。Sungrowは複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックはSungrowの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。