オムロンの特徴
ラインアップ
マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-Aシリーズ)
- 三元系6.5/9.8/16.4kWh・LFP系6.3〜13kWh
- 単機能/ハイブリッド/全負荷型の3構成
- 全負荷バックアップ4kVA
- AI最適制御
※ 機器保証15年(蓄電池ユニット・パワコン・全負荷分電盤等。容量保証15年60%)。構成(型番末尾 -N=特定負荷/-T=全負荷)により単機能/ハイブリッド/全負荷を選択。正極材の型番別区分(容量により三元系/LFP)は公式未開示。公式カタログで確認(2026-06-15)。SII FY2026に単機能(専用)型パッケージ ITC-SS-AC65-PKG(6.5kWh・実効5.5)/ ITC-SS-AC98-PKG(9.8kWh・実効8.4)が新規登録(2026-06-19)。同パッケージ型番は公式ページ未掲載で構成要追確認。
トリプル蓄電システム(KPTP-Aシリーズ)
- 太陽光+蓄電池+V2Hの拡張型(トライブリッド)
- 蓄電容量2タイプ・後付け拡張可
- 国内最小クラスのコンパクト設計(当社調べ)
※ SII FY2026にパッケージ KPTP-A-PKG-MM3(9.7kWh・初期実効8.4・ハイブリッド)が新規登録(2026-06-19)。公式製品ページ(トリプル蓄電システム=太陽光・蓄電池・V2Hの拡張型、容量2タイプ、対応EV/PHEVは公表車種に限る)で存在・構成を確認(2026-07-17)。保証年数・全負荷/特定負荷は公式仕様での裏取り待ち。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
オムロンが向いている人
よくある質問
オムロンの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。オムロンは複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックはオムロンの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。