蓄電・電機系

オムロンの蓄電池

マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-A)。単機能/ハイブリッド/全負荷型を組み合わせで選択。

掲載機種
2機種
容量レンジ
9.7〜16.4kWh
最長保証
15

オムロンの特徴

三元系6.5/9.8/16.4kWh・LFP系6.3〜13kWh
単機能/ハイブリッド/全負荷型の3構成
全負荷バックアップ4kVA
AI最適制御
太陽光+蓄電池+V2Hの拡張型(トライブリッド)
蓄電容量2タイプ・後付け拡張可

ラインアップ

マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-Aシリーズ)

SII登録
定格容量16.4kWh
構成ハイブリッド
停電時全負荷
保証15年
セル要確認
価格要確認(見積もりで取得)
  • 三元系6.5/9.8/16.4kWh・LFP系6.3〜13kWh
  • 単機能/ハイブリッド/全負荷型の3構成
  • 全負荷バックアップ4kVA
  • AI最適制御

※ 機器保証15年(蓄電池ユニット・パワコン・全負荷分電盤等。容量保証15年60%)。構成(型番末尾 -N=特定負荷/-T=全負荷)により単機能/ハイブリッド/全負荷を選択。正極材の型番別区分(容量により三元系/LFP)は公式未開示。公式カタログで確認(2026-06-15)。SII FY2026に単機能(専用)型パッケージ ITC-SS-AC65-PKG(6.5kWh・実効5.5)/ ITC-SS-AC98-PKG(9.8kWh・実効8.4)が新規登録(2026-06-19)。同パッケージ型番は公式ページ未掲載で構成要追確認。

公式確認済み 確認日: 2026-06-15

トリプル蓄電システム(KPTP-Aシリーズ)

SII登録
定格容量9.7kWh
構成トライブリッド
停電時要確認
保証要確認
セル要確認
価格要確認(見積もりで取得)
  • 太陽光+蓄電池+V2Hの拡張型(トライブリッド)
  • 蓄電容量2タイプ・後付け拡張可
  • 国内最小クラスのコンパクト設計(当社調べ)

※ SII FY2026にパッケージ KPTP-A-PKG-MM3(9.7kWh・初期実効8.4・ハイブリッド)が新規登録(2026-06-19)。公式製品ページ(トリプル蓄電システム=太陽光・蓄電池・V2Hの拡張型、容量2タイプ、対応EV/PHEVは公表車種に限る)で存在・構成を確認(2026-07-17)。保証年数・全負荷/特定負荷は公式仕様での裏取り待ち。

公式確認済み 確認日: 2026-07-17

価格相場と補助金

実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。

国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。

オムロンが向いている人

停電時に家全体(全負荷)で電気を使いたい
太陽光・蓄電池・EV(V2H)をまとめて連携させたい
大容量(14kWh〜)でしっかり蓄えたい
15年以上の長期保証で長く使いたい

よくある質問

オムロンの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?

全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。

容量はどれを選べばいいですか?

まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。オムロンは複数容量・構成から選べる機種があります。

価格はいくらですか?

実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。

ほかのメーカーと比べる

※ 掲載スペックはオムロンの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。

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