ダイヤゼブラの蓄電池
旧・田淵電機。EIBS No.8(恵比寿八、7.7/15.4kWh・自立5.5kVA)。EIBS7(7.04kWh・LFP・15年)は2026.2生産終了。
ダイヤゼブラの特徴
ラインアップ
EIBS No.8(恵比寿八)
型番: EHK-S55MP3B / S80MP4B / S99MP5B + EOK-LB77-TK
- 7.7kWh(実効6.8)/2台で15.4kWh(実効13.6)
- パワコン5.5/8.0/9.9kWの3機種
- 自立最大5.5kVA・単相3線101V/202V
- 屋内外設置・IP55・-20〜50℃
※ EIBS7(2026年2月生産終了)の後継。公式のパッケージ型番はEKH6A(5.5kW+電池1台)/EKH6B(同2台)/EKH6C(8.0kW+1台)/EKH6D(同2台)/EKH6E(9.9kW+1台)/EKH6F(同2台)の6種で、SII FY2026に全6型番が新規登録。公式JEMA性能表示ラベルでEKH6B=蓄電池容量15.4kWh/初期実効13.6kWh/想定使用期間15年/IP55/48dBを確認(SII値と一致)。蓄電池から系統への逆潮流(DR対応)機能を追加。JC-STAR★1取得(2026年6月8日)。停電時の全負荷/特定負荷の別、機器保証年数、サイクル数、セル正極材はいずれも公式に記載がなく要確認。公式製品ページ・パッケージ型番ページ・JEMAラベルで確認(2026-08-27)。
EIBS7(アイビス7)
型番: EHF-S55MP3B / S80MP4B / S99MP5B
- 7.04kWh(実効6.2)/最大14kWh(2台)
- 特定負荷・自立5.5kVA・200V対応
- LFP
- 15年保証
※ 旧・田淵電機ブランド。公式(enetelus)で確認(2026-06-09)。公式製品一覧で「2026.2生産終了」と表記(確認2026-08-27)。後継はEIBS No.8(恵比寿八、7.7/15.4kWh)。SII FY2026登録は継続しているためactiveのまま掲載。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
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よくある質問
ダイヤゼブラの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。ダイヤゼブラは複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
※ 「蓄電池 田渕電機」で検索される。公式情報サイトは enetelus.jp。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックはダイヤゼブラの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。