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蓄電・電機系

住友電気工業の蓄電池

POWER DEPO(パワーデポ)。R/H/V/IV/IIIの幅広いライン。全負荷ハイブリッド〜単機能まで。

掲載機種
1機種
容量レンジ
12.8〜12.8kWh
最長保証
15

住友電気工業の特徴

全負荷6.0kVA
LFP
R/V/IV/IIIもあり(IVは3.3kWh単機能・15年保証)

ラインアップ

POWER DEPO H

型番: PDH-6000S01

SII登録
定格容量12.8kWh
構成ハイブリッド
停電時全負荷
保証15年
セルリン酸鉄リチウム(LFP)
価格要確認(見積もりで取得)
  • 全負荷6.0kVA
  • LFP
  • R/V/IV/IIIもあり(IVは3.3kWh単機能・15年保証)

※ 機器保証15年・容量保証15年(初期実効容量の60%を下回った場合に無償修理/代品)。セルはリン酸鉄系(LFP・公式仕様ページに明記。住友電工は電線・パワコン主体でセル非製造だが公式がリン酸鉄系と記載)。停電時の負荷範囲は製品全体で全負荷6.0kVA(仕様ページの文言での裏取りは取説PDFに委ねられ要追確認)。SII FY2026には新ライン POWER DEPO Rm(7.7kWh)/ Rx(13.0kWh)に加え、H本体 PDH-6000S01/S01A/S01B(12.7kWh・初期実効11.9)と V PDS-1600S03E(3.2kWh)も新規登録(2026-06-19。旧「H未登録」記載を訂正)。SIIパッケージ表記の蓄電容量は12.7kWh(公式は12.8kWh表記)。公式仕様ページで確認(2026-06-16)。

公式確認済み 確認日: 2026-06-16

価格相場と補助金

実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。

国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。

住友電気工業が向いている人

停電時に家全体(全負荷)で電気を使いたい
長寿命・安全性に配慮したリン酸鉄(LFP)セルを重視する
15年以上の長期保証で長く使いたい

よくある質問

住友電気工業の蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?

全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。

容量はどれを選べばいいですか?

まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。住友電気工業は複数容量・構成から選べる機種があります。

価格はいくらですか?

実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。

※ 電線・パワコン主体(セル非製造)のブランド。

ほかのメーカーと比べる

※ 掲載スペックは住友電気工業の公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。

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