長州産業の蓄電池
Smart PV multi(6.5/9.8/16.4kWh・構成で全負荷/特定・HB/単機能を選択)+Smart PV plus 第2世代(7.7/15.4kWh・全負荷・15年保証)。
長州産業の特徴
ラインアップ
Smart PV multi(スマートPVマルチ)
- 6.5/9.8/16.4kWh(13.0kWh等のLFP版も)
- ハイブリッド/単機能を選択可
- 全負荷/特定負荷を選択可
※ 機器構成で構成・負荷方式を選択。公式で確認(2026-06-09)。SII FY2026には新ライン「スマートPVエボ」(CB-E系 6.3〜12.8kWh)も登録。
Smart PV plus(スマートPVプラス・第2世代)
型番: CB-H55T77A2 / CB-H99T77A2 / CB-H55T154A2 / CB-H99T154A2
- 7.7kWh/15.4kWh(蓄電池2台)
- パワコン5.5kW/9.9kWを選択
- 全負荷分電盤が標準構成(自立5.5kVA)
- 構成機器15年保証・容量保証は初期の60%
- 施工10年(雨漏り)保証
※ Smart PV multi とは別ライン。第1世代は7.04/14.08kWh、第2世代(2026年5月カタログ)が7.7/15.4kWh。パワコンPCT-55RH2A(5.5kW・3回路)/PCT-99RH2A(9.9kW・5回路)、蓄電池ユニットCB-LKT77A2(電池容量7.70kWh)。保証は構成機器(ハイブリッドパワコン・蓄電池ユニット・全負荷分電盤)15年、表示ユニット1年、蓄電池は蓄電可能容量(初期の60%)が保証対象、後から追加した蓄電池は当該ユニットの設置完了日から15年。屋外設置(納入仕様書・工事説明書の条件を満たせば屋内可)、IP55、変換効率96.0%。セル正極材・サイクル数はカタログに記載なく公式未開示。初期実効容量6.8/13.6はSII登録値。パワコン・蓄電池の外形寸法/質量・自立出力・IP等級がダイヤゼブラEIBS No.8と一致しており同一OEMと推定(両社とも公式にOEM関係は明示していない)。公式製品一覧とカタログ(spvp_260518)p13/p14で確認(2026-08-27)。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
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長州産業の蓄電池の確定価格は、複数社の見積もりを並べると手早く把握できます。
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よくある質問
長州産業の蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。長州産業は複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックは長州産業の公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。