デルタ電子の蓄電池
SAVeR-H2(セイバーH2、ハイブリッド・200V全負荷・6/12kWh・自立5.5kVA)。旧SAVeR-Hは5.6/11.2kWh。
デルタ電子の特徴
ラインアップ
SAVeR-H2(セイバーH2)
型番: ESH5.5B1(セイバーH6300-2)/ ESH5.5B2(セイバーH12600-2)
- 6kWh(実効5.7)/12kWh(実効11.3)
- 200V全負荷・自立5.5kVA
- PV入力最大11.5kW・MPPT3回路
- 屋内外・塩害地域対応 IP65
※ SII FY2026にESH5.5B1(SII値6.8/5.7)・ESH5.5B2(SII値13.7/11.3)が新規登録。公式製品ページの「セイバーH2 パッケージ型番・機器仕様」表では定格蓄電容量6kWh/12kWh、初期実効容量5.7kWh/11.3kWh(JEM1511)で、初期実効はSIIと一致するが蓄電容量はSII値と差がある。本データは公式値を採用。構成はパワコンH5.5E_230+蓄電池BX6.3_DD(+増設BX6.3_EX100)+データコレクターPPM D1J_112。自立は単相3線AC202V 5.5kVA(101V時2.75kVA)の200V全負荷。電池種別は「リチウムイオン電池」表記のみ(LFP/三元系は公式未開示、デルタはセル非製造)。旧世代SAVeR-H(ES6JB1/ES6JB2・5.6/11.2kWh)は別型番で、旧仕様書では機器・電池とも無償保証10年・容量保証10年60%だったがSAVeR-H2の公式ページに保証記載はなく要確認。公式製品ページで確認(2026-08-27)。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
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デルタ電子の蓄電池の確定価格は、複数社の見積もりを並べると手早く把握できます。
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よくある質問
デルタ電子の蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。デルタ電子は複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
※ パワコン/インバータ主体(セル非製造)のブランド。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックはデルタ電子の公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。