京セラの蓄電池
Enerezza(単機能5.5/11/16.5kWh)/ Enerezza Plus(HB)/ PlusⅡ(5.7/11.4/17.1kWh)。クレイ型半固体LFP。
京セラの特徴
ラインアップ
Enerezza(エネレッツァ)
型番: EGS-LM0550 / LM1100 / LM1650
- 単機能5.5/11.0/16.5kWh
- クレイ型半固体リン酸鉄リチウム
- 特定負荷(自立100V・2.0kVA)
- 15年機器+容量保証
※ 現行は5.5/11.0/16.5kWh(公式・SII FY2026で確認 2026-06-11。旧5.0/10.0/15.0は誤り)。ハイブリッド「Enerezza Plus」5.5/11.0/16.5kWh、新世代「Enerezza PlusⅡ」5.7/11.4/17.1kWhもSII登録。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
京セラが向いている人
よくある質問
京セラの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。京セラは複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックは京セラの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。