スマートソーラーの蓄電池
スマート蓄電-T(ハイブリッド11.5kWh・全負荷)/-S(単機能11.8kWh)に加え、マルチタイプのスマート蓄電システムⅡ(10/15kWh・全負荷)。
スマートソーラーの特徴
ラインアップ
スマート蓄電システムⅡ
型番: SMP5510TA / SMP5515TA
- 10kWh/15kWhの2容量
- 全負荷型スイッチボックス標準
- 既設太陽光を残したまま増設可
- マルチパワコン5.5kW・変換効率96.5%
※ SII FY2026に新規登録(SII値: SMP5510TA 10.2/8.6・SMP5515TA 15.3/13.1)。公式のJEMA性能表示ラベルでは蓄電池容量10.0kWh/初期実効8.6kWh(SMP5510TA)、15.0kWh/13.1kWh(SMP5515TA)で、初期実効はSIIと一致するが蓄電容量は公式10.0/15.0。本データは公式ラベル値を採用。構成はマルチパワコンSPM-DE55-A+スマートコンバータSDD-3J-A+蓄電池スマート蓄電-TH(SBTH2-10D/SBTH3-15D)+スマートアダプタSSM-D1J-A+スマートAIⅡ SHMW-2A、スイッチボックスはM75(HCD3M7-L4DM・自動切替・全負荷型)。想定使用期間15年・IP65・運転音35dB。セル正極材は本機については公式未開示(既存のスマート蓄電-TはLFP)。製品保証は公式共通ページで10年無償+有償46,200円で15年延長だが、対象機種欄が旧機種のみのため本機への適用は要確認。公式製品ページ・JEMAラベル画像で確認(2026-08-27)。
スマート蓄電-T(ハイブリッド)
型番: SBT3-12B / SBT3-12C
- スタック構造11.5kWh
- 全負荷200V
- 機器保証10年+有償5年延長可
- 単機能「スマート蓄電-S」(11.8kWh)もあり
※ セルはリン酸鉄リチウム(LFP・公式FAQ/solarchikuden製品ページで明記。smartchikuden系SPEC SHEETは「リチウムイオン蓄電池」表記のみ)。全負荷タイプ。機器保証は蓄電池・PCS・スイッチボックスが10年、有償46,200円で5年延長=最大15年。容量保証は公式記載なく要確認。SII FY2026に「ハイブリッドシステム-T」SHY5512TB/TC(11.5kWh・初期実効9.5)が追加登録(2026-06-19。TAは登録済)。公式FAQで確認(2026-06-16)。
価格相場と補助金
実勢価格は販売店経由の見積もりで決まります。市場全体の実勢は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安。確定額は2〜3社の相見積もりで揃えて比較するのが確実です。
国のDR補助金(家庭用蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で公募終了済み(次回未定)。自治体補助金は都道府県別の補助金ページで契約前に確認してください。
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よくある質問
スマートソーラーの蓄電池は停電のとき家全体で使えますか?
全負荷対応の機種があれば、停電時に家全体へ給電できる構成を選べます。使える範囲・出力は構成により異なるため、見積もり時に「全負荷か特定負荷か」「同時に使える機器の目安」を必ず確認してください。
容量はどれを選べばいいですか?
まず回収年数シミュレーションで容量別の経済性を比較し、停電時に動かしたい機器から逆算するのがおすすめです。スマートソーラーは複数容量・構成から選べる機種があります。
価格はいくらですか?
実勢価格は工事費込みでおおむね15〜20万円/kWhが目安ですが、設置条件で変わるため公表されていません。確定額は2〜3社の相見積もりで確認してください。
ほかのメーカーと比べる
※ 掲載スペックはスマートソーラーの公式情報をもとにしていますが、型番・仕様は改定される場合があります。最新の正確な仕様・価格は公式サイトおよび見積もりでご確認ください。本ページは特定メーカーの優劣を示すものではありません。