2026年度 公式単価・出典つき

北陸の卒FIT、どこに売れば一番高い?

FIT満了後の余剰電力は、売電先を選べます。北陸エリアの買取単価を単価順に比較して、より高い売電先を見つけましょう。乗り換えで年間数千〜数万円の差が出ることも。

北陸エリアの掲載事業者で最も高い買取単価
出光でんき 10.5 円/kWh
出光でんき契約者向け(〜2027-03-31)
大手(10円)からの乗換で年間
+¥300
※余剰600kWh/年で試算

3 プランを単価の高い順に表示中(北陸)。契約者限定・電気セット・期間限定の条件付きを含みます。

# 事業者 / サービス 区分 条件 買取単価
1 出光でんき 出光でんき 太陽光買取サービス 新電力 電気セット
出光でんき契約者向け(〜2027-03-31)
10.5
2 ENEOSでんき ENEOS太陽光買取サービス 新電力 標準
標準買取(〜2027-03-31)
10
3 Looopでんき LooopFIT 新電力 契約者向け
Looopでんき契約者向け(〜2027-03-31)
7

※ 単価は各社公式の2026年度値(税込・確認日は各社により異なります)。「契約者向け」はその電力会社との契約が条件、「電気セット」は同社の電気契約とのセットが条件です。期間限定プランは表示の期日まで。乗換時は手続き・連系の条件を各公式でご確認ください。各事業者名から無料相談に進めます。

How to choose

より高く・賢く売るためのポイント

01

単価だけで決めない

「電気セット」は同社の電気契約が前提。電気料金が上がっては逆効果のことも。売電だけの単価と総額の両方で比較を。

02

蓄電池で「売る」より「使う」

買取単価(7〜11円)より電気の購入単価(30円超)が高い今、余剰を蓄電池に貯めて自家消費する方が得な場合が多くあります。

03

期間限定・契約者条件に注意

高単価プランは適用期間や契約者限定の条件付きが多め。終了後の単価や解約条件も確認して、長期で損しない選択を。

売電と自家消費、どちらが得か迷ったら — シミュレーターで蓄電池導入時の収支と比較できます。

回収年数を試算する →

よくある質問

Q

卒FITになると売電できなくなりますか?

A

いいえ。FIT期間(10年)が満了しても、卒FIT向けの買取プランで売電を継続できます。単価はFIT時より下がるため、各社のプランを比較して選び直すのがおすすめです。

Q

買取先を変えると手数料はかかりますか?

A

多くの卒FIT買取は申込・切替に費用がかからず、設備工事も不要です。ただし契約者限定・期間限定プランには解約条件がある場合があるため、申込前に各公式で確認してください。

Q

売電と蓄電池、結局どちらが得ですか?

A

電気の購入単価が売電単価を大きく上回る現状では、余剰を蓄電池に貯めて自家消費する方が経済的なケースが増えています。ご家庭の使用パターンによるため、シミュレーターで両者を比較するのが確実です。

売る?貯める?
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蓄電池を導入した場合の回収年数と、売電を続けた場合を比較。個人情報の入力は不要です。