宮城県の蓄電池補助金【2026年最新】
宮城県にお住まいの方が利用できる蓄電池の補助金・助成金を、国・都道府県・市区町村の3階層で解説します。
宮城県の基本情報
電力会社
東北電力
電力単価
35.77円/kWh
平均電気代
12,500円/月
日射量(年平均)
3.68 kWh/m²/日
国の補助金(全国共通)
DR補助金(デマンドレスポンス補助金)
2026年度 受付終了蓄電池を導入し、電力会社のデマンドレスポンスに参加する方を対象とした国の制度です(2026年度分は受付終了)。
- 補助金額:1kWhあたり3.45万円(初期実効容量ベース)
- 上限:60万円
- 条件:蓄電池価格の3/10が上限
| 容量 | 相場価格 | DR補助金 |
|---|---|---|
| 5kWh | 1,200,000円 | 172,500円 |
| 7kWh | 1,500,000円 | 241,500円 |
| 9.8kWh | 1,800,000円 | 338,100円 |
| 12kWh | 2,100,000円 | 414,000円 |
| 16kWh | 2,700,000円 | 552,000円 |
※ 2026年度(令和8年度)の国DR補助金は2026年5月29日に予算到達で受付終了し、公式に「公募の再開を行う予定はありません」と発表されています。上表は制度の算定式による参考値です。また補助対象は購入価格+工事費が12.5万円/kWh(税抜)以下の場合に限られるため、上記相場価格では減額・対象外となるケースがあります。新しい公募の有無はSII公式サイトでご確認ください(情報確認日: 2026年6月11日)。
宮城県独自の補助金
4万円/件・スマートエネルギー住宅普及促進事業(蓄電池単独可)
補助上限の目安 4万円
※ 参考:9.8kWhの蓄電池の場合、国のDR補助金 約33.8万円(2026年度分は受付終了・参考値)と合算すると約 378,100円 規模です。国・自治体補助の併用可否や条件は制度ごとに異なるため、必ず申請窓口でご確認ください。
宮城県での補助金シミュレーション例
9.8kWhの蓄電池(相場価格180万円)を導入した場合
蓄電池価格 ¥1,800,000
DR補助金(国) − ¥338,100
宮城県補助金 − ¥40,000
実質負担額 ¥1,421,900
※ DR補助金(国)は2026年度分が2026年5月29日に受付終了しています。上表のDR分は制度の算定式による参考値です。
宮城県の太陽光発電環境
宮城県の年間平均日射量は3.68 kWh/m²/日です。 全国的に見て標準的な日射量です。太陽光パネルと蓄電池の組み合わせで安定した経済効果が期待できます。
電力単価が35.77円/kWhと高めのため、蓄電池による自家消費の経済効果が大きい地域です。
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